ベトナムへ帰国するベトナム人研修生のことでこんな事を考えていませんか?

彼らは本当によく仕事を頑張ってくれたな。

なんとか彼らの頑張りにお礼をしてあげたいなぁ。

帰国したら、母国でいろいろな事務手続とかあるのだろうか。

色々な事務手続きがあってもうちで簡単に対処できることならいいけど。。。

 

御社は年金脱退一時金制度のことをご存知でしょうか。

じつはこの年金脱退一時金の手続きこそ、帰国後のベトナム人研修生(技術実習生)の最大の関心ごとのうちの一つなのです。

ベトナム人研修生が御社で働いている期間、厚生年金に加入していたと思います。彼らは外国人ですが、法律で定められた義務なので、御社と彼らの両者の負担で年金保険料を納付していたと思います。

外国人は日本で年老いていくわけではないので老齢年金を受給することができず、労災にでもならない限り、この払い込んだ年金は無駄になってしまうと思うかも知れません。しかし、実は外国人の場合、母国に帰国後、納めた年金の一部を受け取る事が可能なのです。

それが年金脱退一時金制度です。

この一時金を受け取るためには、おおざっぱに以下の条件を満たしている必要があります。

 

外国人であること

被保険者期間が6ヶ月間以上あること

日本を既に離れ、かつ帰国後2年以内であること

障害年金などを受給したことがないこと

 

一番重要なのは、この一時金の請求手続きが、ベトナムへ帰国した後でないとできないことです。ただでさえ複雑な日本の行政手続を母国へ帰国した後にやらなければならないベトナム人研修生は大変です。

しかし、少なくない金額が受け取れる年金脱退一時金の請求は、帰国したベトナム人研修生たちにとっては、一大イベントです。もしかすると、すでに御社にも色々な問合せがあったかも知れません。

ただ、脱退一時金の請求に関して言えば、年金手帳さえ本人に返却済みであれば、御社が記入すべき書類や提出すべきものがあるわけではありません。ですから、企業としては困ってしまうことがしばしばです。慣れない行政手続きに手をこまねいてしまい、時間を無駄にしてしまうこともしばしばです。

そういった事態を避けるために、私達ビジョナリーズは存在しています。申し遅れました、私はベトナムに拠点を持つVisionaries Co., Ltd. (ビジョナリーズ)代表の島津と申します。ベトナム語の現役通訳でもあります。

私たちは日本人のお客様へ、通訳・翻訳・調査・コンサルティングなどの業務を提供するかたわら、日本で仕事をしたことのあるベトナム人のお客様に対して、年金脱退一時金の請求代行業務をおこなっています。

御社のベトナム人研修生たちへ弊社をご紹介下さい。御社にとっては以下のメリットがあります。

 

すべてベトナム語で説明するので、御社も苦労いらず。

ベトナムのどこの出身者でも大丈夫です。拠点網があります。

 

研修生たちへの紹介方法は簡単。下の「PDFはこちら」をクリックすれば、PDFファイルが表示されますので、それを印刷して彼らに見せるだけです。

 ↓↓↓↓
<<<  PDFはこちら  >>>

Be Sociable, Share!